2017年2月3日

内容の濃さと近さが魅力
楽天内で開発者同士のMeetUpを開催

meetupの様子
2017年2月3日(金)楽天クリムゾンハウス内カフェテリアで「楽天スーパーポイントSDK MeetUp~共通ポイントを活用したリテンション・エンゲージメント施策」を開催しました。当日は満員御礼、社内外から約50名の方がご参加されました。今回は、導入企業と導入前企業、開発者がひとつの場所に集まるという珍しい機会。「SDKって、ぶっちゃけどうなの?」という話を、各々の視点からざっくばらんに意見交換を行って頂きたいという思いで開催されました。なんと軽食&アルコールつき!おかげで、和気あいあいとした雰囲気が終始、会場を包んでおりました。
さて、今回は7人にLTをして頂くという盛りだくさんな内容です。早速ご紹介していきましょう!
株式会社リディンク 岡一歩代表取締役
リディンク岡様
最初にご登場されたのは、株式会社リディンク 岡一歩代表取締役。30分近く語ってくださり、LTの域を軽く超えていく熱いハプニングからの開始です。
岡代表取締役は、既に6タイトルに楽天スーパーポイント SDKを導入済み。導入後のDL数やMAUが数倍に伸びたこと、うまく広告を導入することでポイントコストを相殺されている事例を紹介されました。(過去のインタビュー記事はこちら
株式会社コーエーテクモゲームス竹田智一執行役員
コーエーテクモ竹田様
続いては、あの人気タイトル「信長の野望201X」をリリースしている株式会社コーエーテクモゲームス竹田智一執行役員。ゲーム業界大手の方の登壇とあって、みなさん興味津々。現在、どのように楽天スーパーポイントSDKを利用されているのか導入後の結果や今後の施策などまで、普段知りえることができない情報までしっかり共有頂きました。タイアップ企業様も大募集中とのことなので、ご興味ある方は楽天リワード事務局までお問い合わせください!
株式会社オプティアス 向 大地執行役員
株式会社オプティアス 向 大地執行役員
続いてのご登壇は株式会社オプティアスの向大地執行役員。アイドルと俺という、完璧なつかみからLT開始です。ポイントコストの黒字化のためにどういった運用をされているのか、同様のお悩みを持つ方にとって参考になる内容でした。
Rakuten Asia 伊藤大司
Rakuten Asia 伊藤大司
さて、前半のトリを飾るのは、シンガポール在住、楽天リワードサービスの開発チームを率いる伊藤大司。この日のために、遠路はるばるかけつけました。SDKの開発担当と直接、話ができるということもあり、セミナー後にご質問される方が続々。開発者側も、導入企業と話せる機会を得て、SDKをもっと良いものにしたいという気持ちを強めたようです。
10分間ほどの小休止。今回はまだまだ登壇者が続きますよー!
株式会社ハルシオンシステム 坂内良輔 代表取締役社長
株式会社ハルシオンシステム 坂内良輔 代表取締役社長
中入り後の一番手は、株式会社ハルシオンシステム 坂内良輔 代表取締役社長。最短1日という兆速的なスピードで複数のアプリに、SDKの導入を進めてくださっています。シミュレーションゲームでのミッションのタイミングなど、ゲームの特徴に沿ったお悩みや対策をご紹介されました。(過去のインタビュー記事はこちら
株式会社ADFULLYの伊藤輝彦マネージャ
株式会社ADFULLYの伊藤輝彦マネージャ
続きましては、株式会社ADFULLYの伊藤輝彦マネージャのご登場です。今年から始まったADFULLYと楽天スーパーポイント SDKのコラボ。動画広告とSDKの親和性の高さについて語られました。今後の伸びに期待です。
楽天コミュニケーションズの松山功
楽天コミュニケーションズの松山功
大トリは、セミナーの名物ともなりつつある楽天コミュニケーションズの松山功が登場。きれっきれのトークで参加者を巻き込みながら、サービスについて熱弁されました。
全てのLTが終了した後も、交流会は続き、参加者同士の情報交換が積極的に行われました。参加者からは、他企業の方との交流の場として楽しめた、ビジネスマッチングの場にもなったなどの感想が寄せられており、新しい出会いの場としても楽しんで頂けたようです。今後もこういったMeetUpや勉強会を企画しています。SDKの最新情報や既に導入されている企業、営業や開発者のリアルな声を聞く大チャンスです。最新情報はメルマガで配信しておりますので、ご興味のある方はぜひご登録ください。

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